野菜ファインパウダーの特徴

トレーサビリティがしっかりした国産野菜を使用

三笠産業の野菜ファインパウダーは、トレーサビリティ()がしっかりした国産野菜を使用。
ご希望の方には栽培履歴、残留農薬検査書類、品質保証書を送付いたします。

※ 食品の生産や製造過程などの商品履歴情報を消費者に提供する流通システムのこと。

パウダーの粒子は20µm

現在食品業界では、70µm〜300µm程度の粗粉が主に使用されています。
パウダーの粒子が粗いと、素材に混ぜる量が増え、野菜のクセが表に出ます。焼き物に関しては、ツブツブの焦げができたりもします。野菜ファインパウダーの粒子は20µm。
非常に細かい粒なので素材に均一に混ざり、発色、風味もよく、焦げツブができません。

舌の上でとけるような感覚

舌で感じる粒の大きさより小さいパウダーのため、下の上で溶けるような感覚です。どんな食品に混ぜてもなじみがよく、違和感のない仕上がりになります。

パウダー10g=生野菜100g

野菜ファインパウダーは、原料を乾燥させ水分をとばしているため、パウダー10gが約100gの生野菜に相当します。そのため、パウダーの使用量はペーストの10分の1程度でOK。

生野菜とどこが違うの?国産の生産者の顔が見える野菜をそのままパウダーにしたものです。

ファインパウダーができるまで 畑から加工まで

野菜パウダーレシピ集