←前へ みのるオンラインリサイクル工場(三笠産業 関東工場)のご紹介
みのるオンラインのリサイクル工場をご紹介いたします。ベテラン作業者によって一つひとつ丁寧に作業が行われております。
使用済みカートリッジ入荷〜分解・清掃
みのるの工場には、日本全国から使用済みカートリッジが続々と集まってきます。 リサイクルトナーは先ず使用済みカートリッジがないと始まりません。廃棄処分されやすいカートリッジですが、みのるではリユースを徹底しております。
みのるのリサイクル工場では、使用済みカートリッジ1本1本に、全て品質管理チェックシートを添付しています。
これからリサイクルされ、新品のように蘇ります。
入荷したカートリッジは丁寧に分解され、徹底的に清掃されます。

分解・清掃された使用済みカートリッジは、いよいよ再組み立て、トナー充填へ。
組み立て・トナー充填
組立工程では、損傷のある部品を全て交換。手作業で一つひとつチェックしていきます。
若くとも腕は一流です。
難しい機種でもスイスイです。

検査

組み立ての仕上がり、トナー充填量、印字不良等の検査が、専属の検査員の手によって入念にチェックされます。

鮮やかなシアン。どうやら問題なしですね。もちろんカラーリサイクルの場合、全ての色を検査します。

トナーも純正と同量、ちゃんと充填されているか精密はかりで検査します。

検査員。とても厳しい方です。
梱包〜保管〜出荷
検査が終わったカートリッジは、遮光、遮湿のため専用の袋に入れ、大型のエアパッキンで包んで梱包しています。念には念を入れて、厳重に梱包しています。

出荷担当の皆さんです。いい笑顔です。

在庫担当者。黙々と仕事してます。

梱包したカートリッジは宅急便に渡す前、厚手のダンボールをバンドで巻きます。カートリッジは衝撃に弱いので、細やかな気遣いが必要です。
これでいよいよお客様のお手元へ向かいます!お客様に喜んでいただける商品であることを、現場一同願いつつ。

1週間後、リサイクルトナーが戻ってきました。

新品のように蘇ったみのるのリサイクルトナーカートリッジです。

さっそくセットしてみました。印字品質も新品と遜色なく、良好です! END






